着付け教室【衣と帯】・お仕立て工房【針と糸】|幸田町(岡崎・蒲郡・西尾)着物のお直しも

道具に頼らず、鏡に頼らず、手の感覚できものをまとう。母から子へ受け継がれてきたきものの着方教室です。

2018年04月16日 12:06  カテゴリ:お仕立て

仕立て 銘仙 昔きもの 

お仕立てでお預かりした銘仙の反物。
銘仙といえば、大正から昭和にかけて 普段着、お洒落着として全国に普及した 平織りの絹織物で、今はほとんど姿を消しています。昔の着物としてはよくお目にかかれるけれど、新品は本当に珍しい‼︎
こちらは お祖母様の箪笥から出てきたそうで、状態もかなり良く、今回お着物として日の目をみることになりました。

グリーンの反物は八掛です。
素敵な取り合わせで 仕立て上がりが楽しみ!


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Posted by MEGUMI │コメント(0)
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