2018年04月16日

4月16日の記事

お仕立てでお預かりした銘仙の反物。
銘仙といえば、大正から昭和にかけて 普段着、お洒落着として全国に普及した 平織りの絹織物で、今はほとんど姿を消しています。昔の着物としてはよくお目にかかれるけれど、新品は本当に珍しい‼︎
こちらは お祖母様の箪笥から出てきたそうで、状態もかなり良く、今回お着物として日の目をみることになりました。

グリーンの反物は八掛です。
素敵な取り合わせで 仕立て上がりが楽しみ!



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