着付け教室【衣と帯】・お仕立て工房【針と糸】|幸田町(岡崎・蒲郡・西尾)着物のお直しも

道具に頼らず、鏡に頼らず、手の感覚できものをまとう。母から子へ受け継がれてきたきものの着方教室です。

2018年05月28日 15:39  カテゴリ:お仕立て

浴衣のお仕立て

素敵な浴衣のお仕立てのご依頼を頂きました。

なんとご自分で染められた浴衣だそうで、雪花絞りに似ているようでやっぱり違う 他にはないとても素敵な浴衣地です。

色合いも落ち着いていて 大人の女性のしっとり落ち着いた雰囲気を感じさせます。

今年初の浴衣。

既に夏の空気が漂ってきます。

気合い入れて 心込めてお仕立てさせて頂きます。







  


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2018年05月22日 11:36  カテゴリ:お仕立て

着物仕立て納品

仕立て上がったお着物を お客様に納品しました。

お客様が美濃和紙の畳紙を開ける瞬間は ドキドキワクワクする様な とても特別な瞬間です。

注文した時の反物が着物になって 躾がかかり、八掛が美しく映える様子を見て 感激されます。

やっぱりキレイね〜〜! 早く着たいわ!

と 早くお召しになりたい様子を見ると私も嬉しくて もっと頑張ろうと思います。






  


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2018年05月21日 13:55  カテゴリ:衣と帯・針と糸について

お問い合わせ

着付け教室【衣と帯】・お仕立て工房【針と糸】にご興味を持っていただき、ありがとうございます。

各種お問い合わせ、ご質問、ご予約は、このブログのお問い合わせフォームからメールもしくは お電話にて承っております。
お電話は 不在の場合もありますので、留守番電話にメッセージを残して頂けましたら こちらから連絡させて頂きます。

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※お客様からのお電話を大切にしたいので、業者様の営業電話はお控えください。
  


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2018年05月15日 14:09  カテゴリ:着付け教室

着付け教室 おさらい会

2月に基礎コースを修了された生徒さんの おさらい会をしました。

皆さん 家できちんと着物を着て 運転して来て下さいました。

メールでは不安気でしたが、どの方もちゃんとキレイに着れてました!

着上がりのチェックをし、難しく感じたところを復習したり、よりキレイに着るポイントなどをお伝えしました。

そして 新緑の眩しい散歩道を、草履を履いての美しい歩き方などを実際に体験しながら歩きました。

皆さん 足が自然に小股になる〜と、洋服との違いを新たに発見しておられました。

着物にまつわる色々な話をしながらのおさらい会は とても楽しいものでした。
  


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2018年05月10日 09:54  カテゴリ:お仕立て

仕立て 小紋 銘仙 仕立て上がり

現代では珍しい 新品の銘仙を仕立てさせて頂きました。

お祖母様の箪笥に眠っていた反物を お孫さんが仕立ててお召しになります。

鮮やかな紺地に大きな牡丹のような花が抹茶色で散りばめています。



袖口や裾にチラリと覗く八掛のエメラルドグリーンが 目に鮮やかです。

お召しになったらきっと素敵だろうなぁ〜❣️

薄紙入りの美濃和紙の畳紙に入念に仕舞います。




  


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2018年05月06日 22:11  

霧吹き 仕立て道具 倉又式噴霧器

着物を仕立てる前には必ず 地直し という作業をします。

反物に霧を吹いて 高音のアイロンで少し反物から浮かせながら地の目を真っ直ぐに整えていきます。

その時に活躍するのが、この倉又式噴霧器。



よく見る霧吹きとは違って 何とも趣のある風貌ですね。

この霧吹きは 本当に細かで、全体にまんべんなく吹くことが出来ます。

この子も もう20年のお付き合い。

よく働いてくれてます。

働き者の道具はやはり美しいなぁって その堂々たる姿にも感心します。

これからも末永くよろしくお願いします。

  


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2018年05月05日 23:48  カテゴリ:お仕立て

着物仕立て 小紋仕立て 袖 銘仙

銘仙の着物のお袖を仕立てています。

袖は全く同じ形を左右対称に 対で仕立てます。

だからなのでしょう、昔 先生がよく、袖は
同じ日に両袖を仕立てないと袖が悲しむ、と言っておられました。

今思うと、例えば 食べたすぐに寝転んでは牛になる、といった迷信が 胃の消化の為であるのと同じように、同じ時に一気に仕立てた方が キレイに仕上がるから、というような理由があるのではないかと思います。

本当に袖に感情があって 袖が悲しむのではなく、美しく仕立てる為にやる気を出させる 先人の知恵なのでしょうね。

なので今でも私は 袖は同じ日に仕上がるように頑張ります。

  


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